2012全日本マウンテンバイク選手権

マウンテンバイク日本一を決める大会=日本最高峰のレース
2012全日本マウンテンバイク選手権が
6月3日(日)長野県富士見パノラマスキー場で開催されました。

PAZでは前週の八幡浜インターナショナルに続き山本和弘選手(CANNONDALE RACING TEAM)以下KAZU選手のホイールサポートのためブースを出展して現地サポート。

キャノンデールとスペシャライズドの間、MAVICの向かいの一等地にブース!

 

 

 

 

 

 

 

 

隣のキャノンデールブースでKAZU選手のバイクをメンテナンス中

 

 

 

 

 

 

photo by Shibuya

KAZU選手のホイールは前日に決戦用(ZTR 29er RACE GOLD KAZUスペシャル)、スペア2ペア、トレーニング用、合計4ペアを振れ取りテンション調整、タイヤを前週のMAXXIS ASEN29erからIKON 29erに交換。

他にもお客さまのホイールメンテナンス。
大忙しの前日準備でしたが、レース当日も含めてたくさんのお客さまに来ていただきました。
普段なかなか会えないですがレースやイベント会場でお話し出来るのは嬉しいですね。

MAXXISスタッフと記念撮影のKAZU選手

 

 

 

 

 

 

 

決戦用のKAZUスペシャルホイールは黒のバックが似合いますね!

PAZのKAZUスペシャルホイールがcyclowired.jpで紹介されました。

 

 

 

 

 

 

photo by Cyclowired.jp

cyclowired.jpの記事はこちら【クロスカントリー強者 山本幸平・和弘、沢田時、片山梨絵のXCレースバイク

 

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北海道からユースクラスに出場、3位に入賞した本田彬選手(Green Grips)
バイクはNINER AIR9(フォークもNINER TANGのSID XX)

 

 

 

 

 

 

 

他のレースはブースでバイクメンテナンスをしていて見れませんでしたが、
U23クラスで山本兆選手(BIKE RANCH)が4位、PAZホイールサポートの西田尚平選手(国際自然環境アウトドア専門学校)はチェーントラブルでしたが9位。次の世代をになう道産子若手も頑張りました!

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13時40分から本日最後のレース、メインイベントのシニアエリートメンのスタート。

ワールドカップや世界選と同じくポイント上位の選手は花道を通って最前列に並びます。
3番目にコールされスタートに向かうKAZU選手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよレーススタート。

今回のレースも私はテクニカルフィードでホイール交換などの待機。
担当した2つ目のフィードゾーンは下り基調なのでライダーはあっという間に通過。
それでもKAZU選手が通過した後は反対側にある登りセクションで声援を送ります!

 

レースの詳細はKAZU選手からのレースリポートをご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

photo by UTA

最終周回、それまで一緒にパックで走っていた選手を最後の登りでアタック!
引き離しにかかる瞬間(滝下氏撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by Takishita

↑私はこの登りのゲレンデ反対側にあるフィードゾーンでテクニカルサポートしてましたので、
この瞬間を見れませんでしたが、MC放送でKAZU選手アタックのアナウンスを聞き、
急いでゴール地点に向かいました!

GOAL!

 

 

 

 

 

 

photo by Takishita

 

スペアホイールを掲げてバンザイしてるのが私です!

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表彰式

 

 

 

 

 

 

 

 

2週連続でKAZU選手のサポートでレース出張でしたが、
トラブル無く無事に走りきり、しかも全力を出しきって山本兄弟でワンツーフィニッシュ。
KAZU選手の底力を魅せてくれました!
自分のホイールでオリンピック予選と全日本の2つとも見事2位入賞!
嬉しくも有り誇りに思える2週間でした。
KAZU選手ありがとう!

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